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 読み返し。
2001年03月27日 (火) | 編集 |
いまわたしがこのサイトで書いているうわごとのような書評は、何年か前に読んだものを読み返して書いてるんですが、たびたび言ってるように昔読んだときはてんで読めてなかったことに気づき、読み返しすたび冷や汗たらーりたらーりなのでした。

ところで昨日、一年前に書いた自分の小説読み返したんですけどね……これは文章のあまりの下手さに冷や汗たらーりたらーりでした。だからWeb上で自作小説発表できないんだよにゃー。あとからのたうちまわること必至だもん。

まあ、読み返すと直すところがある、というのは成長しているからだっ、ってことでよろこんだほうがいいんでしょうかね?? そう思いたいんだけどなー。この年になってもまだまだ一年やそこらで「穴があったら入りたい、穴がなかったら掘ってでも入りたい」、というぐらい前に書いたものが下手に見えるっつーのは――絶対、いいことだよな。たぶん、きっと。

……これこそうわごとじゃん。とほほ。
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 おあとがよろしいようで。
2001年03月19日 (月) | 編集 |
先日書いたブランショの研究者のかたのページの掲示板で、ブランショの『白日の狂気』の終わりかたって「かっこいい」と書いたら、ブランショの終わり方は無理やりっぽい、という指摘があると教えてくれて、無理っぽい終わりかたをずらずらっと書き並べてくださった。(めちゃ親切)
で、それを見てわたしが思ったこと。

わたしの好きな小説には、終わり方が無茶、という共通点がある!! ということ。

『楽園』『赤い帽子』もかなり無茶苦茶な終わりかただし、『浴室』も「おおおいっ」とつっこみを入れたくなるような終わり方ではないか。そうか、わたしはそんなとこにこだわっとったんかいっ。

で、さらに考えを進めてみると、そのこととわたしの「コント番組好き」には関連があるのでは、と思いいたった。「笑う犬」なんぞは深夜枠時代からほとんど皆勤賞で見ているし、「めちゃいけ」も「めちゃもて」から見ている。「夢で会えたら」も一生懸命見ていたし、「ごっつええ感じ」「やるならやらねば」はあたりまえ、あげくのはてに「爆笑ブーイング」「すんげーベスト10」など、超若手番組にまで手を出している……。

そう、共通点はおちがあることだっ!!

思えば中学生時代のわたし、図書室で落語の本を読んでたなあ……。
 小説
2001年02月01日 (木) | 編集 |
えーと、いま小説書いてるんですが、とても難航してます。アコーディオン状態というか、ヨーヨー状態というか……ある程度の長さになって読み直すと、なんか気に入らなくなっていっぱい削ってしまう……。なんだかなあ。
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