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 写真展。
2008年03月12日 (水) | 編集 |

どうもリヨンでエルヴェ・ギベールの写真展をやるらしいです。場所はCampus de la Doua。
日程は2008年4月1日~5月7日まで。
情報元はたぶんフランスのギベール公式サイトみたいなの。ってか、いつできたんだろ、このサイト。

http://www.herveguibert.net/index.php?2008/03/09/99-exposition-de-photographies-d-herve-guibert-a-lyon

ちなみにフランス語サイトは
http://www.freetranslation.com/web.htm
で英語に変換できるです。
で、さらにわかんないときにはテキストをコピペして、エキサイトとかで日本語にすると……きっとさぞや不自然な日本語になるだろう。(遠い目)
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 フランス・ヤフー。
2001年03月01日 (木) | 編集 |
昨日、どうせ読めないから、と思っていままでやってなかったけど、ひょっとして、と思ってフランス・ヤフーで「Herve Guibert」を検索してみた。最後の「e」の上にあるアクサンが打てないんだけどねー。(どうやったらアクサン打てるようになるんだろ?)
で、いろいろ出てきたけど、要するに本国にも公式サイトとかファンサイトはないことが判明。ついでにアメリカ・ヤフーでも検索したら、これまたいろいろ出てはいるものの、公式サイトはない!

……ひょっとしてここサイト、ギベールのファンサイトに切り替えたらヤフーで大きく出るようにできるんではないか、と一瞬思った。(でもここまでないってことは、きっとそれやってもマイナーなままなんだろうなっ)

さらにさらに、フランスのアマゾンを見てみたら、『ヴァンサン』が四つ星、『犬たち』が五つ星になっていることが判明。……そっかー、フランスでの評価ってそーなのねー。
でも『犬たち』を人にすすめるのはむずかしいぜっ。

それにしても、わかんないくせにフランス語で検索してるのって、自分で笑える。しかも新しい画面が出るたびに文字化けしてて、エンコード調節しなきゃならない、といううっとおしい状態だったりする。がははっ。(かなりやけくそ)
 死んだはずだよヴァンサンさん♪
2001年02月23日 (金) | 編集 |
現在、『憐れみの処方箋』を来週の書評用に読んでます。……なんか、新しい本を読んでいるかのごとく、ほとんど前に読んだときの記憶がないっす。92年の初版本を持っているので、きっとそのころに一度読んだきりなんだろうけど……ほんっとに覚えてない。(やっぱ、アホアホだよな~)
今回読んで不思議だったのは、ヴァンサンが出てきたこと。ありゃ、ヴァンサン、出てきてるぜ、みたいな。んで、やはし『ヴァンサンに夢中』の冒頭でヴァンサンが死んだことになってるのはうそなんだなー、と思いました。(酔って窓から飛び降りて死ぬなんて、現実とは思えんよな)あの本の中では89年に死んだことになってるんですけど、、『憐れみ』の中の90年のシーンに出てきているのでした。「すべてが日記からできている」なんてコメントしてるくせに、そこはしっかりフィクションなんじゃん。
ほんっと、ギベールの本ってどこまでがほんとやらうそやらわからん。
まあ、わたしは卒論に「作者の死」ってタイトルつけたぐらいのテクスト中心主義の人っすから、どこがほんとでも嘘でもテクストの中でのみ判断するのでごじゃるけどにゃ~。(って、内容と文体がちぐはぐだっ!)
あと、ギベールは自分がいつか成功すると信じていたそうです。信じたとおり成功して、、『憐れみ』の中ではとても幸せそうでごじゃるよ。こけたら自分で立ち上がれないほど衰弱してるんですけどね。
 『召使と私』
2001年02月16日 (金) | 編集 |
……を、次の書評のために読み返した。1日で読めてしまった。しか~し、コミカルな本なんで、書評が書きにくい!! どうすべえか。
ところでこれ、コミカルな本なのに、帯には「この命つきるまで、情熱」って書いてあって、ギベールの写真(あいかわらず暗い)が載っている。これでいいのか? あと、巻頭にギベールの撮影した写真が少し載ってるんだけど、これがまた『召使と私』とてんで縁のない写真で……。まあ、いいのかな? そんなもんなのかなあ??

ところでいま気づいたけど、これまでに紹介した本、みんな同じ出版社から出てるな……。
 苔寺。
2001年02月10日 (土) | 編集 |
ところで『ぼくの命』に、苔寺に行くというエピソードがある。苔寺、行ってみたいんだけど、高いんだよね。最低三千円、払わなきゃいけないらしい。それに予約入れなきゃならない。でも銀閣寺の庭園とか好きだし、それよりすんばらしいなら行ってみたいよなあ、と思う。苔ってちょっとブームっぽい気もするしさ。(んなこたぁないか)。なんでも『ぼくの命』によると、写経もしなきゃ入れないそうな。ほんとに?? 漢字読めないフランス人にもほんとに写経しなさいって言うのかな?? さすが日本文化って感じですね~。形式主義だよ。百回となえたやつは十回しかとなえなかったやつよりえらいってあの発想ですなあ。内容はわかってなくてもいいわけだ。……なんか、識字率の低かった時代の発想だと思うけど、それ。どうせ写経させるなら、現代フランス語に訳したやつをさせればいいのに。

ま、とにかく一度は行きたい苔寺、というお話でした。
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