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 『フィット・フォー・ライフ』
2011年10月18日 (火) | 編集 |
『フィット・フォー・ライフ』を読み終わった。本文はある程度のスピードで読んだんだけど、レシピに目を通すのに時間がかかっちゃった。
ナチュラル・ハイジーンという食事法の本。

前に『ナチュラルダイエット―必要なのは3つの食習慣だけ』を読んでいたので、ナチュラル・ハイジーンのやり方は知っていたんだけど、こっちのほうが詳しいので読んでみた。
内容としては、人間は実は消化にものすごくエネルギーをとられているので、できるだけ消化が楽になる食事方法で食べると体が楽になり、さらに余分なものを排出してくれるので、やせて健康になるよ、というもの。

原則は3つ。
1つ目は、午前中は生の果物を食べる、もしくは1日2食の人は最初の昼食を果物にすること(なぜなら午前中はまだ前日に食べたものの消化を続けているので、そこに重いものを食べると負担になるから)。そして果物は他のものと一緒には食べないこと(なぜなら果物は単品のほうが消化しやすいから)。
2つ目は、動物性食品と加熱した炭水化物を同時に食べないこと(なぜなら動物性のものと加熱された炭水化物は消化の方法が正反対なので、一緒に消化しようとすると消化の負担が増えるから)。
そして3つ目は食事のときの生野菜の摂取量を増やすこと。できれば8割以上生野菜だと好ましい(なぜなら生野菜に含まれる生きた水分は消化を助けるから)。生野菜は何と組み合わせてもいいので、動物性のもののときも炭水化物のときも必ず食べること。

詳しくは
http://rqku.net/cat16/
にあるので参考までにっ。

それから、そんなに完璧にしなくてもいいよ、と書かれている。
ので、わたしは現在、起きたら最初にグリーンスムージーを作って飲む。
夕食で動物性のものが出るときはご飯を抜く。ベジタリアンのときはご飯を食べる。
かならず生野菜を一緒にとる。
その他の間食については、果物を食べた後は40分、加熱したものや動物性のものを食べた後は4時間ぐらい他のものを食べないようにする。
という原則を大雑把に守ろうとしている。

とりあえず、成果としては、かなり便秘ぎみだったのが治ったのでまあ、助かったかなあ。
あと、体重がどんどん上がりそうになって手に負えてなかったのがとまったんで、たぶんダイエット効果もあると思う。

ただ、なぜかこの本に載っているレシピはバター使うのばっかりで、乳製品の害についてかなり聞いたものとしては、これはいまさら作れないだろ~と思ったけど。

普通にいま言われていることと一番違うのは、朝食で重いものを食べるのはダメ、できれば食べないほうがいい、ということと、一食でやたらといろいろな品目を食べるのはかえって健康に悪く、できれば一種類しか食べないほうがいいぐらい、ということかなあ。
どっちも消化に負担がかかるから。
ちなみに朝はあまり食べないほうがいい、というのは東洋医学でも言うんだよね。
サーカディアン・リズムというものがあって、午前中は食べないほうがいいように体ができているらしい。

実はそこまではもともと知ってたんだけど、この本によると一日の時間がズレでいる人は、ズレた状態でサーカディアン・リズムが出来上がっているらしい。これがずっと知りたかったことだったので、読んだかいがあったかも。

なにしろ、わたし、睡眠異常なもので。

実証されているかどうかとか、ここに書かれている説明が正しいか、とか言う点では翻訳者も補足説明しているように、ちょっとまだ疑問が残るけれど、食事法としては当たればめっけもんな感じ。で、わたしはたぶん自分にはまあまあ合ってる気がする。
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 『グリーンスムージーをはじめよう』
2011年09月05日 (月) | 編集 |
『グリーンスムージーをはじめよう』が4日の夜に届いてるのを見つけたので、レシピ部分以外は即効読んだ。すぐ読めるし。

これ、「酵素目的だから作って30分以内に飲みましょう~」みたいな縛りはないんっすね。一日分全部作って一日かけて飲みましょう、みたいな。というか、その他の食事制限も一切ないっ。まあ、かなり緩い、食事療法としては入門編って感じなんっすかね。材料は揃いやすそうだし、ちゃんと食事制限しながらやったら効果あるかも。

というか、どうせなら三日ぐらいこれだけ飲む、とかいうのをトライしてみたいけどな~。それだと家でやりにくいんだよね。ほかの人の食べ物に惑わされる。そんなに人間できてないし。実際、できたらよそでやるのがいいってこの本にも書いてある。
って、どこでやれというのか?? ミキサーもって旅行???

でもやりたいな~。実は最近とんでもない無理をやっちゃったので、結構いままでで一番ぐらい状態が沈んでいる。睡眠異常もマックスで、朝の10時に寝て、夕方の4時半に起きたりしているし。めまいはするし、湿疹は治らんし。

ま、とにかくできることからやろう。一歩ずつ。
 『ガラクタを捨てれば自分が見える』
2011年09月04日 (日) | 編集 |
更新ぜんぜんできてないんで、本日から、読み終わった本をメモ的に書くことにした。メモなので、まあ、それなりっす。

で、今日はカレン・キングストンの『ガラクタを捨てれば自分が見える』を読み終えた。いま流行りの、「不用品を捨てましょう」の本だけど、はたしてこれ読んだからといって捨てられるのかなあ。とりあえず、いらないものを減らそう、とは思う。

内容は全面的に賛成ではないかも。なんか、捨てると幸運が舞い込むとかいうのは超常現象なので、信じるものだけ救われるわけだし。
それに、そんなにすっきり過去はもう捨てるって割り切れないって。割り切ったほうがいいんだろうけどさっ。

とはいえ、たしかに不用品をたくさん積んでいると、その分不用品に家賃を払っている計算になることだけはわかる。そして、そのうち使う、と思っているものも、実際に使うことはまずない、ということも頭では理解してる。

なので、まあ、ハードルの低いのから少しずつでも捨てようかと……。一番ハードルが低いのはなんなんだろう。実用書で、使わない本かな? 売れると一番いいけど、この本によると売るという処分方法は一番ハードル高いそうな。しかし、売れるものは売りたいよ。(そのせいで処分できてないって、いま気づいた。とほほ。)

着てない服ってのは、やっぱ、ごみかな? でも痛んでないんだよなあ。痛んでないものを捨てるのは「もったいない」文化の日本人にはきびしいんだよなあ。(遠い目)
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