おあとがよろしいようで。
2001年03月19日 (月) | 編集 |
先日書いたブランショの研究者のかたのページの掲示板で、ブランショの『白日の狂気』の終わりかたって「かっこいい」と書いたら、ブランショの終わり方は無理やりっぽい、という指摘があると教えてくれて、無理っぽい終わりかたをずらずらっと書き並べてくださった。(めちゃ親切)
で、それを見てわたしが思ったこと。

わたしの好きな小説には、終わり方が無茶、という共通点がある!! ということ。

『楽園』『赤い帽子』もかなり無茶苦茶な終わりかただし、『浴室』も「おおおいっ」とつっこみを入れたくなるような終わり方ではないか。そうか、わたしはそんなとこにこだわっとったんかいっ。

で、さらに考えを進めてみると、そのこととわたしの「コント番組好き」には関連があるのでは、と思いいたった。「笑う犬」なんぞは深夜枠時代からほとんど皆勤賞で見ているし、「めちゃいけ」も「めちゃもて」から見ている。「夢で会えたら」も一生懸命見ていたし、「ごっつええ感じ」「やるならやらねば」はあたりまえ、あげくのはてに「爆笑ブーイング」「すんげーベスト10」など、超若手番組にまで手を出している……。

そう、共通点はおちがあることだっ!!

思えば中学生時代のわたし、図書室で落語の本を読んでたなあ……。
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