2ヶ月が過ぎた。
2001年03月25日 (日) | 編集 |
HP公開からはや2ヶ月が過ぎました。みなみなさまのおかげでまだ続いております。トップのカウンターも400を越えました。ありがとうごじゃりまする。(いまだに検索エンジンに登録しないまま現在にいたっとるんですけど)

ところで今週はエルヴェ・ギベール著作リスト作成してます。なんか、そういうのがWeb上に存在しないみたいなんで……しかーし、「日本語」「英語」「フランス語」と網羅したリスト作ろうとしたら、わけわかんなくなってきた。「日本語」のはすぐできるんだけどね。それは別にわたしが作らなくてもすぐに調べがつくものなので、もうちょっとお役立ちリストにしたんだけどなー。わたしのフランス語力、だいたい中学1年生の英語ぐらいあるかないかなのに、この作業やるとフランス語のところが一番長くなるのね〜。とほほ。「英語」のとこも、どういうわけか日本のアマゾンで出てくる本よりアメリカの本家のアマゾンで出てくる本のほうが少ない、というなぞの状況になっている。あと、「英語」はギベール本人の著作が少ない割に、研究書が何冊もある。わけわからん。やっぱわたし、調べ物かなり下手かも。とほほ。
 更新しましたがな。
2001年03月22日 (木) | 編集 |
今日も不元気だ、更新がつらい。ってなわけで、今日も更新しちまいましたがな、このやろうっ!(さっぱり意味不明)
ポール・オースターの『幽霊たち』です。
http://leparadis.fc2web.com/2001/ghosts.htm

今週の書評は昨日1日でぽろっと書いたんで、なにやらうわごとのようなものになりました。とほほ。でもこれ以上触ってもどうしようもなさそうなので、このままいてまえー、というわけです。冷や汗たらーりたらーり。
リンクも追加しましたけどね。なんだかこれがまたしょっぱいリンクで。とほほ。2つしかねーじゃねーかよ、みたいな。2つのために1ページ使うなー!! と、抗議のネコパンチ殺到が予想されますだ。(ここ読んでるのはみんなネコなのかっ??)

あ、そういえば堀江敏幸の芥川賞受賞作、『熊の敷石』読みました。わたしてきにはぜんぜんエッセイっぽく思えなくて、かなり小説らしい小説なんですが(某選者にエッセイみたいだって批判されてたわけで)……わたしのチューニング、かなり狂ってるんだろうか?? あと、わたしならエピソードを並べる順番を変えて書くだろうな、と思いましたね。(ちみがどう書くかなんて誰も聞いてねーよ)
 書くことがない!!
2001年03月21日 (水) | 編集 |
ついにこの日が来ました。書くこと思いつきません!! いやあ、いままでなんとかごまかして書いてたのが不思議だがや。ま、よく見ると書いてるうちに入らない日もありますが。
小学生のころ、日記をつけようとして書くことを思いつかず、毎日「なーんもなかった」と書いていたわたしです。(あ、あほすぎる……)いままでよくもったほうです。

更新は遅れ気味だし、しょっぱいなー。今週はポール・オースターの『幽霊たち』で、読み直し完了したんですけどね、これまた以前に読んだときはよほど理解してなかったってことを思い知ってるところです、はい。なんだろう、こんなにわかってなくって、よく人に「おもしろいから」って勧めてたよな。愕然とするよ、われながら。き、きっといまもよくわかってないんだろうな。年ぐらいしてここのHPで公開しちゃった文章見て、だらーりだらーりと冷や汗かくんだろうな。
……というか、いますでに冷や汗状態になりつつある。

なんやかんや言いながら、書いてるな。なんとか。はははっ。
 おあとがよろしいようで。
2001年03月19日 (月) | 編集 |
先日書いたブランショの研究者のかたのページの掲示板で、ブランショの『白日の狂気』の終わりかたって「かっこいい」と書いたら、ブランショの終わり方は無理やりっぽい、という指摘があると教えてくれて、無理っぽい終わりかたをずらずらっと書き並べてくださった。(めちゃ親切)
で、それを見てわたしが思ったこと。

わたしの好きな小説には、終わり方が無茶、という共通点がある!! ということ。

『楽園』『赤い帽子』もかなり無茶苦茶な終わりかただし、『浴室』も「おおおいっ」とつっこみを入れたくなるような終わり方ではないか。そうか、わたしはそんなとこにこだわっとったんかいっ。

で、さらに考えを進めてみると、そのこととわたしの「コント番組好き」には関連があるのでは、と思いいたった。「笑う犬」なんぞは深夜枠時代からほとんど皆勤賞で見ているし、「めちゃいけ」も「めちゃもて」から見ている。「夢で会えたら」も一生懸命見ていたし、「ごっつええ感じ」「やるならやらねば」はあたりまえ、あげくのはてに「爆笑ブーイング」「すんげーベスト10」など、超若手番組にまで手を出している……。

そう、共通点はおちがあることだっ!!

思えば中学生時代のわたし、図書室で落語の本を読んでたなあ……。
 よたよた。
2001年03月16日 (金) | 編集 |
よたよたと更新いたしました。エルヴェ・ギベールの『幻のイマージュ』です。
http://leparadis.fc2web.com/imagefan.htm
この本、読んでるときはいいけど、書評書くとなると難しいぞ。だって断章形式なんだもん。断章形式ってことは、著者本人がまとめられることを拒否してるってことっしょ? どないすんねん、みたいな。で、もう最後はどうでもいいやって気になりましたね。ええい、気に入ったとこぱっぱっと取り出しちゃえ、みたいな。

あと、リンクページもさわりました。予定を変更して、翻訳者向けポータルサイトに直接入れるようにいたしました。だって入れたいなって思ってるサイト、みんな入ってたんだもの。こ、こんな便利なサイトがあったのかい、なんでいままで知らんかったんや、とつくづく波乗りが下手なことを実感いたしやしたね。(インターネットはネコサイトでゲームして遊んだり、中田英寿のメール読んだりするだけのものではなかったのだあ!!)
このサイト、たまたまモーリス・ブランショの研究者のかたのページにたどりついて、そこのリンク集見たら、あったの。(このブランショ研究者さまのページには文学関係リンクに入っていただこうと思ってるんだけど、文学関係リンクの作成もなかなか進まないっ)

ところでトップのカウンター、300超えてました。みなみなさまのおかげでごじゃいます。ありがとうございましゅる。(もっとまじめに言えっ!!)