2001年03月14日 (水) | 編集 |
HOOPS!のランキングをのぞいてみたら、百番ぐらいあがってました。アート&カルチャーで993位でした。みなさまのおかげでございます。ありがとうございました。はい。
でも……見に来ていただいてるのはみんな、お知りあいのかたたちなんっすかねー? それともどこかの掲示板とかから流れてきたかたもいるのか? なんか、よくわからんなー。……ま、お気軽にコンタクトなどしてくらはい。
ところで今日は水曜日。前回の更新からもう1週間たってるんですが……ごめんなさい!! まだ次の書評書けてません!! すまんすまん。(『笑う犬』のクリコちゃん風……ってマニアックかな??)なんか遊びにいったり、違う本読んだり、商品お取替えしたりしたせいで読書が遅れてしまったのでした。まじで読むの遅いからな、わたし。なんとか今週中に更新いたしますゆえ、しばしお待ちを……って誰か待ってんのか?? みたいな。わっはっは。(わらごま)
でも……見に来ていただいてるのはみんな、お知りあいのかたたちなんっすかねー? それともどこかの掲示板とかから流れてきたかたもいるのか? なんか、よくわからんなー。……ま、お気軽にコンタクトなどしてくらはい。
ところで今日は水曜日。前回の更新からもう1週間たってるんですが……ごめんなさい!! まだ次の書評書けてません!! すまんすまん。(『笑う犬』のクリコちゃん風……ってマニアックかな??)なんか遊びにいったり、違う本読んだり、商品お取替えしたりしたせいで読書が遅れてしまったのでした。まじで読むの遅いからな、わたし。なんとか今週中に更新いたしますゆえ、しばしお待ちを……って誰か待ってんのか?? みたいな。わっはっは。(わらごま)
2001年03月12日 (月) | 編集 |
某女優の息子で、覚せい剤でつかまった人、いましたね。(絶対名前書きませんよ。そんなことで有名になられちゃーおかしいっしょ?)その人物がつかまったあとに送った手紙とかいうのをこの前テレビで扱っていて、なんか十九世紀ぐらいの大作家かなんかを読んでるとかで……「やっぱり古典はいい」とかって書いてきてたらしい。
実はわたし、「やっぱり古典はいい」って言う人って、なんか権威主義っぽくて薄気味悪いというか、信用ならんのですけど、これって偏見っすかね??
そういやうちに『小説家・ライターになれる人、なれない人』って本があるんですけど、それによると作品というのは、感情は昔から同じもの、思想はその時代にあった新しいものを取り入れて書くのがいい……らしいっす。「ロミオとジュリエット」と「ウェスト・サイド・ストーリー」みたいなもんかなあ。で、思ったんだけど、わたしの古典アレルギーは、たぶんわたしがやや思想重視の評価基準を持ってるからのような気がっ。
……まあ、腐っても哲学科出身だからなー。アウシュビッツ・ヒロシマのあとに、その前と同じ基準でものは書けないだろう、という考えがあって……。
ま、古典ものは翻訳が古くて、漢字が多くて読みにくい、というどうしようもない理由もあるんっすけどね。とほほ。
そうそう、アイルトン・セナの言葉にもあったなー。「過去は未来を見るためのデータに過ぎない。ぼくは未来しか見ない」ってのが。実はこのセリフにはまったんだなー。さすが走る哲学者だっっ。
実はわたし、「やっぱり古典はいい」って言う人って、なんか権威主義っぽくて薄気味悪いというか、信用ならんのですけど、これって偏見っすかね??
そういやうちに『小説家・ライターになれる人、なれない人』って本があるんですけど、それによると作品というのは、感情は昔から同じもの、思想はその時代にあった新しいものを取り入れて書くのがいい……らしいっす。「ロミオとジュリエット」と「ウェスト・サイド・ストーリー」みたいなもんかなあ。で、思ったんだけど、わたしの古典アレルギーは、たぶんわたしがやや思想重視の評価基準を持ってるからのような気がっ。
……まあ、腐っても哲学科出身だからなー。アウシュビッツ・ヒロシマのあとに、その前と同じ基準でものは書けないだろう、という考えがあって……。
ま、古典ものは翻訳が古くて、漢字が多くて読みにくい、というどうしようもない理由もあるんっすけどね。とほほ。
そうそう、アイルトン・セナの言葉にもあったなー。「過去は未来を見るためのデータに過ぎない。ぼくは未来しか見ない」ってのが。実はこのセリフにはまったんだなー。さすが走る哲学者だっっ。
2001年03月09日 (金) | 編集 |
この前トゥーサンの新刊を買ったんで、いま読んでます。なかなか奇妙な作品ですね。でもこのままいくと来週の書評用の読書、できないんですけど……どうすべえか??
そういえば世の中にはつわものの人ってえのが一杯いて、その人たちはいかに難しい本でも一晩で読んじまうとか。やーね、そんなの。卑怯技じゃん。(それは違う)
んで、昔読んだ本によると、バカで凡人のわたしたちがそういう人たちに対抗するためには(ま、対抗しなくてもいいんっすけど)、「途中でいやにって投げ出した本は、『読んだ』にカウントする」しかないそうな。……するってえと、うちにバカほどある世界の名著っぽい積読ちゃんはみんな、「読んだ」ということになるわけですけどね……いやいや、よく考えてみると、買っては見たものの一行も読んでないやつもあるぜ。バフチンとかさ、ウルフとかさ、キルケゴールとかさ……。なんのために買ったんだろうか、わたし??
そうそう、もう一つわたしは言いたいことがある。世の中には英語で読み書きばしばしできちゃうつわものの人が一杯いて、その人たちは口をそろえて「英語は勉強すればできるようになる」と言う。まるで「できないのは怠惰だからである」といわんかばっかしだけどさ、でもわたしは最近この件について驚愕する情報を入手したんですよっ。いわく、英語を仕事できるレベルまでできるようにするにはIQ130以上必要、らしい。これ聞いたときは暴れましたね。そういうことは先に言ってくれ。どうりでなかなか英語できるようにならないはずだよ。何しろ英検準一級通すのに十年かかったぐらいじゃけんね。(なぜかこれをギャグにしている)
でもIQなんて所詮、左脳の能力判定してるだけなんだけども。まだまだ右脳の能力は未知数じゃっ。(右脳はもっと貧相だったりして……)
そういえば世の中にはつわものの人ってえのが一杯いて、その人たちはいかに難しい本でも一晩で読んじまうとか。やーね、そんなの。卑怯技じゃん。(それは違う)
んで、昔読んだ本によると、バカで凡人のわたしたちがそういう人たちに対抗するためには(ま、対抗しなくてもいいんっすけど)、「途中でいやにって投げ出した本は、『読んだ』にカウントする」しかないそうな。……するってえと、うちにバカほどある世界の名著っぽい積読ちゃんはみんな、「読んだ」ということになるわけですけどね……いやいや、よく考えてみると、買っては見たものの一行も読んでないやつもあるぜ。バフチンとかさ、ウルフとかさ、キルケゴールとかさ……。なんのために買ったんだろうか、わたし??
そうそう、もう一つわたしは言いたいことがある。世の中には英語で読み書きばしばしできちゃうつわものの人が一杯いて、その人たちは口をそろえて「英語は勉強すればできるようになる」と言う。まるで「できないのは怠惰だからである」といわんかばっかしだけどさ、でもわたしは最近この件について驚愕する情報を入手したんですよっ。いわく、英語を仕事できるレベルまでできるようにするにはIQ130以上必要、らしい。これ聞いたときは暴れましたね。そういうことは先に言ってくれ。どうりでなかなか英語できるようにならないはずだよ。何しろ英検準一級通すのに十年かかったぐらいじゃけんね。(なぜかこれをギャグにしている)
でもIQなんて所詮、左脳の能力判定してるだけなんだけども。まだまだ右脳の能力は未知数じゃっ。(右脳はもっと貧相だったりして……)
2001年03月07日 (水) | 編集 |
今週も無事に更新いたしました。とりあえずトップを春らしくしてみました。ちょっと一週遅れた感がありますけど……。で、今回の書評はポール・オースターの『シティ・オヴ・グラス』です。
http://leparadis.fc2web.com/2001/coglass.htm
この本は確か就職したてのときに通勤電車の中で読んで「うおおー」と思ったおぼえがありますね。ずいぶん昔の話だけど……。(遠い目)で、読み直してみたら例によって例のごとく、「こんな話だっけ??」と思いましたね。ほんっとに記憶力ないなー。わたしの脳の中のメモリー、絶対ボイスレコーダー式になってるよ。やばいよ、まじで。
ま、とにかくこれでフランス文学専門サイトではなくなりましたね。いやいや、これからまだまだ違う国の作家を取り上げていっちまいますよ。とりあえずトーマス・ベルンハルトにはいつかチャレンジしますから。(ところがこれが難物なんだよなー)
ところで関係あるようなないような話だけど、本を調べるサイトで「ポール・オースター」って打ち込むと、ソフィ・カルって人の『本当の話』って野崎歓が訳した本が出てきました。実はこの人、「エルヴェ・ギベール」ってキーワードでも出てくるんですねー。店頭で見たことないんだけど、どんな本なんだろうか? 大きい本屋さんに行けば置いてるかなあ??
http://leparadis.fc2web.com/2001/coglass.htm
この本は確か就職したてのときに通勤電車の中で読んで「うおおー」と思ったおぼえがありますね。ずいぶん昔の話だけど……。(遠い目)で、読み直してみたら例によって例のごとく、「こんな話だっけ??」と思いましたね。ほんっとに記憶力ないなー。わたしの脳の中のメモリー、絶対ボイスレコーダー式になってるよ。やばいよ、まじで。
ま、とにかくこれでフランス文学専門サイトではなくなりましたね。いやいや、これからまだまだ違う国の作家を取り上げていっちまいますよ。とりあえずトーマス・ベルンハルトにはいつかチャレンジしますから。(ところがこれが難物なんだよなー)
ところで関係あるようなないような話だけど、本を調べるサイトで「ポール・オースター」って打ち込むと、ソフィ・カルって人の『本当の話』って野崎歓が訳した本が出てきました。実はこの人、「エルヴェ・ギベール」ってキーワードでも出てくるんですねー。店頭で見たことないんだけど、どんな本なんだろうか? 大きい本屋さんに行けば置いてるかなあ??
2001年03月06日 (火) | 編集 |
はあー。検索エンジンに登録しなきゃ、しなきゃ、と思いながらまだしていない。まだまだお友達限定サイト続行中。なんか、ロボット型のとこならどんどんやっちゃえばいいやって思ってるのに、結構億劫というか、臆病というか……。うちみたいに特殊なとこのほうがほんとはインターネット上での存在意義ってあると思うんだけどなー。
でも考えてみるとわたしって、自分がネットサーフとかあまりしない人間だから、登録したって誰も来ないだろうってつい思っちゃうのかもしれない。だってがんばって電話代使って(っていうか、限られた接続時間使って)登録してさ、誰も来なかったらかなりブルーだぜ。ほんとに。
……そういやわたしが昨年とっても気に入ってたサイトの管理人さん、ぜんぜん検索エンジンとか登録してなくて(うちわでやっていたかった人だったのね)、半年で閉鎖しちゃいましたね。こういう消極的な性格の人間って管理人向きじゃないのかもしれない。……うーむ。
でも考えてみるとわたしって、自分がネットサーフとかあまりしない人間だから、登録したって誰も来ないだろうってつい思っちゃうのかもしれない。だってがんばって電話代使って(っていうか、限られた接続時間使って)登録してさ、誰も来なかったらかなりブルーだぜ。ほんとに。
……そういやわたしが昨年とっても気に入ってたサイトの管理人さん、ぜんぜん検索エンジンとか登録してなくて(うちわでやっていたかった人だったのね)、半年で閉鎖しちゃいましたね。こういう消極的な性格の人間って管理人向きじゃないのかもしれない。……うーむ。

